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中古バイク購入について

とにかく安く購入しようと中古バイクショップを訪れる人もいるでしょうが、予算にちょうどぴったりの車両本体価格のものがあったからとすぐに契約するのはやめましょう。ショップでは本体価格が表示されているのですが、それ以外に中古バイクを手に入れる上では諸経費というのが発生するのです。その中古バイクを自分のものとするための役所や陸運局への登録手続きをお店に代行してもらう費用もかかります。整備手数料といって公道を走行可能な状態にするためのお金も必要です。

新車ならオイル補充やバッテリー充電などがそれにあたり大体どの商品を選んでもすることは同じなので変わりませんが、中古車の場合には車両の状態によってこの金額は変わってきます。購入前にきちんと確認しておかないと、意外に嵩む事もあります。自宅まで届けてもらうなら納車費用もかかりますし、他のバイクを下取りに出すなら下取り費用もかかります。また自賠責保険への加入も義務付けられていますし、重量税や消費税など税金関係も考えなければならないでしょう。

購入した以上、走らせなければ意味が無いわけで、そうなるとガソリン代や整備費用など通常のランニングコストもかかってきます。中古だからと安心してお店に行って、とにかく欲しかった商品を契約する前に、諸経費やランニングコストなど支払えるかどうかも考えてから無理の無いものを選ぶようにしましょう。せっかく購入したのにガソリン代が支払えず乗れなかったら意味がありません。

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